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O-蔵

彩の国からX-T2を使った写真をお届けします。週に一度の更新を目安にしています。

東京駅を撮りに行ってきました。

移転しました。

今日はカメラを持って東京駅を撮りに行ってきました。 

DSCF3228正面左側から撮った写真。平日の大手町はサラリーマンやOLさんばかりですが、この辺には観光で来た雰囲気の人もたくさんいました。

 

次は東京駅の写真スポットで検索すると出てくるkitteという建物からの写真です。この施設は日本郵便がつくった商業ビルで、六階の展望スペースは東京駅を間近に見下ろせることで有名です。

DSCF3231

 明るい時間に撮った写真。駅前のロータリーは 8月に来たときからずっとしていますがいつ完成するんでしょうかね。

ここが夜になるとこうなります。

DSCF3257

DSCF3258

  異なるホワイトバランスで撮ってみました。撮ってみてkitteで撮った夜の写真をネットで検索すると同じような構図ばかりな理由に気が付きました。ここって三脚の利用が禁止されていてるんですよ。それで置いて撮れる場所がないかと探してみるとちょうど良い塩梅の高さの手すりがあるんですね。それを利用して撮ったのが上の構図の写真で、そこそこいい感じになってると思いませんか?ちょっと人と差別化した作品を撮るには工夫か強い人間三脚能力が必要そうです。

一眼レフ初心者や、あまり頻繁に東京駅を撮りに来ないって人にはオススメの場所って感じですかね。

 おまけ

X-T2の機能をちゃんと知りたいと思いadvを利用して撮り比べてみました。

 DSCF3235

これが普通の写真。

DSCF3236

トイカメラ風。少しだけ哀愁が増してる気がします。 

DSCF3237

 ミニチュア風。ビルとクレーンがあると面白いですね。

DSCF3238

 なんて名前のモードか忘れましたがこれが一番私は好きです。なんとなく駅の写真に合ってると思いませんか?

 advを使った感想として、どのモードにするか選ぶのにメニューから結構操作しないといけないのが面倒なものの写りが面白いので積極的に利用していきたいです。

 

 

余談

夜景になるまで暇つぶしにkitteの2-3階にあるインターメディアテクがオススメです。東京大学総合博物館と日本郵便がコラボした博物館みたいな展示場で入場は無料です。残念ながら撮影は禁止ですが19世紀の博物館風の趣でとても見ごたえがあります。海底二万里や地底旅行で有名なヴェルヌの小説に出てきそうな雰囲気でそういうのが好きな方は何時間でも過ごせるぐらい楽しいのでぜひぜひ

 

www.intermediatheque.jp